美しいお姉さん

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カテゴリ:HEART( 62 )

お金を使わない方法

今年も、まともに貯金が出来なかった・・・・

年の始めに決めたのに、結局、貯金が出来なかったと、師走に後悔。

そんなことが数年も続いていることに、自己嫌悪しかない。

お洋服の断捨離をして、つくづく知った、買い物依存。

どうやって、直していくか、真剣に考えないといけない。

「買わない」

これが一番なのは当たり前。

ただ、問題なのは、「何を」買わないようにするかってところ。

「買わない」=「出かけない」

これが一番手っ取り早い。

お出かけすれば、ステキな品々を目にしてしまう。

欲しくなる。

結果、買ってしまう。

そうだ。

お出かけしなければいいのだ。

ということで、残り僅かな2016年、週末に出かけるってことをやめてみています。

お家ライフを楽しむことにスライドさせようとしています。

結果。

今のところ、新聞を読む癖(3カ月だけ事情により購読中)が、しっかり

身についてきたな。

本を読むようになった。星の王子様もそうだしね。

猫たちが、滅茶苦茶うれしそうで、甘えまくってくる♪

これには、本当に驚いた。

平日は、もちろん仕事なので、夜の数時間をかまってあげるだけだから、一日中、

お母さんが家にいるのが、嬉しくて、甘えたくて、3匹が代わる代わる膝の上に乗ってくる。

かわいいなぁ。

節約のためのお家ライフの時間、ひとりでいることが寂しくて、ついつい外出していたけど

やってみれば、案外、楽しめるかな。

お出かけも楽しいけど、お家ライフには、結構プライスレスなことが多い。

今の家に引っ越す前は、お家ライフ満喫してたなー。

そうだ。

わかった。

今の家が・・・・私は嫌いだったんだ。

デザイナーズマンションから、介護のために引っ越しを余儀なくされ、納得いかないまま

ボロアパートに引っ越してきて、この家のボロさが堪らなく嫌いで。

ボロいから、綺麗にすることさえ億劫で、家に長時間いることが苦痛。

まぁ、今でも決して好きな家じゃないけど、さすがに4年も経つと、ボロさにも慣れる。

介護が終わったら、自由の身。

どこに住んでも、何をしても、誰からも文句を言われない。

その日を心待ちにしている自分は、否定できない。

お友達を呼んで、気軽にお茶したり、鍋パーティーが出来た日々が恋しい。

今のボロいこの家も、少し手を加えれば、友達を呼べる家に変身するんだろうか?

・・・ダメじゃん。

お金使っちゃう(笑)

しばらくは、ひとりでお家ライフを満喫しますか。

「逃げ恥」でも見て、ひとりで胸キュンしてみよう。


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by nori-hyde | 2016-12-11 17:38 | HEART

やればできる

今朝、「ペットの王国」という番組をたまたま見ました。

犬猫殺処分に関する内容。

出来れば、見ないふりをしたい内容なんだけど、ある団体の活動を通して

番組構成されていたので、きっと、目を背けたくなるものじゃないはずだと

信じて、観ていました。

大正解。

福島での被災した馬まで保護している広島の団体でした。

すごい覚悟と熱意で活動していました。

これまで殺処分NO.1だった広島をゼロにしたとのこと。

猫60匹を残して、入院した老人の家での壮絶な捕獲の様子。

悪臭漂う閉め切った家から、空気の良い那須へ移送。

なんだか、ひとつひとつ、観ていても涙が出てしまうほどの熱意に

感動しかありません。

自分の知らないところで、市や国まで動かすパワーって、すごいな。

他にも、同じように活動している団体を私は知っているけれど、どの団体にも

敬服するしかない。

最近は、ふるさと納税に、犬猫殺処分ゼロへの寄付がある。

その寄付が、予想以上に多く、保護した犬猫の食費が賄えることから、殺処分が

減ってきていると聞くと、やっぱり嬉しい気持ちになるね。

朝から、いろいろ考えさせられる日。

NPO法人 犬猫みなしご救援隊

ただ、他人事ではないな、とも思ったわけです。

私もひとり暮らし。

私に何かあったら、この子達をどうするか。

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事実、ちょっと体調に異変が発覚して、真剣に考えないといけなかったりしてます。

難しいなぁ・・・・

この子たちを看取ってからしか、死ねないって思っているけど・・・

それが出来なかったら、誰にお願いすればいいんだろう・・・

「小さな命は重い」という言葉が、ずしっと心に来ました。


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by nori-hyde | 2016-11-27 10:15 | HEART

3時間だけのお母さん

昨日の夜、19:00過ぎに、実家のわんこのお散歩をしていました。

いつもの散歩コースを歩いていると、ひょろひょろっと1匹の子猫が大通りに

出てきたので、大慌てで拾い上げて、歩道に移動!!危ない危ない!!

歩道の脇に置くと、そのまま、荒い呼吸で微動だにしない。

通りかかったおじいちゃんと「様子がおかしいねぇ?」としばらく観察してたんですよ。

元気な子猫なら、普通、ぴょんぴょん飛んでいくはず。

こりゃ、どっか悪いな~。

おじいちゃんにも頼まれたこともあったし、こんな寒空の下、放っていけない。

ということで、我が家の猫たちが子猫の頃にお世話になった先生のところに

急いで走りました。

ずっと動物病院になんてお世話になってないから、夜間診療が驚きの8,000円と言われ

猛烈ダッシュで向かう私。

今すぐ、楽にしてあげるからねっ!!お母さんは、車をスピード狂のごとく走らせ

なんとかギリギリセーフで到着させたよ。

改めて見ると、グレーとホワイトのなんとも高貴な色合いの子ですこと。

でも、相変わらず呼吸は荒くて、瞬きもしない。

レントゲンを撮って、初めて原因がわかった。

「肺に水が溜まってるね。栄養状態も悪いし、体温も低い。極めて危険な状態だよ」

私は、もう、この子を飼うって決めていたから、なんとか助けてほしいとお願いしたよ。

名前も考えてた。

助かる可能性は1割。でも、1割でもあるなら、出来る限りのことはしてほしいと頼んだ。

まず、肺の水を抜いてみた。すると、ばい菌だらけ。たぶん、カラスに突かれたんじゃないか?

肺に水が溜まるなんてこと、そうそうないっていうし。

このバイ菌を取り除いて、体温が上がれば、可能性は高くなる。

今夜が山だよ、って言われて、入院をお願いした。

酸素室で24時間の抗生剤投与、湯たんぽであっためて、変化があったら電話をくれと

頼んで帰宅。

私は、この子を迎えるために、家の中の配置を変える準備を始めて、うちの3匹に家族が

増えることも話していた。

家に帰ってから2時間後。夜の22:15。

病院から電話がかかってきて。

「子猫ちゃん、今、亡くなりました」

あっけない。私のなんと非力なことか。

なんだろう。こんなにも家族な感じがしてたのに。

お母さんは、お母さんらしいことを何もしてあげられなかった。

そもそも、お母さんにもなれてない。自分でも驚くほど、この数時間に感情移入していた。

今朝。一番に引き取りに行ったよ。

水色の小さい小さい箱に入ってた。

黄色と白のスプレーマムの花をいっぱい敷き詰めて、キティ用のカリカリを一袋入れて、

旅立つ準備をした。

病院から焼き場までの車内、いっぱいお話しをした。

来世は、必ず私のところに来てね。絶対に幸せにしてあげるから。

こんなに早く別れるなんて、親不孝なのよ?

苦しかったよね。痛かったよね。寒かったよね。もっと早く見つけてあげたかったよ。

焼き場も、実は初めて手続きをしたんだけど、年末だし、静かなものだった。

今日、ちょうど動物たちの火葬の日だったみたいで、職員さんに手渡しをすることが

出来た。普通は、保冷庫に預けていくみたいなんだけどね。

すぐに天国に行くことが出来たね。この子は、天使のような顔だったから、間違いなく

天国へ逝ったと思う。

命の儚さ、自分の非力さってものを、今年はすごく感じる年だな、と思う。

同僚の死の時に堪えてたものが、このイケメン子猫のおかげで、堰を切ったように

涙が溢れた。

イケメン子猫を渡してから、車の中で号泣して、しばらく帰れなかった。

ありがとう、イケメン子猫ちゃん。たった3時間だったけど、私はあなたのお母さん。

酸素室に入った時、少し目が合った。あの時に「がんばれ!」って叫んだのが聞こえたかな?

イケメン子猫は、イケメン子猫なりにがんばったんだ。一生懸命、私に見つけてもらうために

大通りに出てきたんだろう。

この出会いは、偶然じゃない。名前もつけたから、我が家の4匹目には変わりないよ。

来世でまた会おう!YEAH!!

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by nori-hyde | 2015-12-27 18:22 | HEART

結婚記念日

今日、12月13日は、私の人生で最初の結婚式を挙げた日です。

26歳の時。

今から、18年前。

もう18年も経っているんだな~。しみじみしちゃう。

今でも、鮮明に思い出せるな。

私たちは、レストランウェディングをしたんだけど、とにかく自分たちで

何でもやらないといけなかったから、忙しくて、幸せを感じる余裕はなかった。

なんというか、学芸会の発表会当日!みたいな感覚だったの。

BGMも自分たちで用意しなくちゃいけなくて、「この時間は、このCD」という

段取りも作り、一連の流れの把握も自分たちでしなくちゃいけなくて。

主役兼裏方。

終わった時は、それはそれは疲労感。

初夜とか、そんなロマンチックな時間もなかった。

遠方から来てくれた友達と夕飯一緒に食べて、宴会やって、家に帰って、

死んだように寝たな(笑)

翌日から、まともに家事をやったことなどなかった私には、悪夢のような

主婦業が待っていた。(笑)

本当に苦手だったなぁ。

掃除、洗濯、炊事・・・全部、当たり前だけど、2人分やらないといけない。

仕事しながら、そんなこと、できるのかい!!

できなかったよ(爆笑)

すぐに挫折したね。

ムリムリ。

26歳だもん。飲みにも行くし、残業もするし。

元夫は、そのあたりの理解はある人だったけど、私の性格上(当時)、

責任をまっとうできてない!っていうことで、やたら落ち込んだもんだ。

気付けばよかった。

結婚には向かないタイプだったのかもしれない、と。

がんばりすぎちゃって、少し心に歪みが出来た時期が来て。

誰が悪いわけでもなく、自分で勝手に追い込んでた時期もあったね。

今は、それも懐かしい思い出。

今の私は、猫3匹と気ままな生活を送っている。

ちょっと前までは、結婚してた頃の「幸せだった部分」をとても思い出していた。

でも、「幸せじゃなかった部分」も忘れちゃいけない。

向き不向きってあるもの。

今の自分には、何が必要なのか。

・・・・健康だな。ひとりで生きるって、健康さえあれば、なんとかなるものだ。

44歳、切実な見解だと思う。

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by nori-hyde | 2015-12-13 21:22 | HEART

弱い自分でもいいか!

同僚の死から1週間。

仕事に忙殺されて、なんとなく彼女の死と向かい合うことが出来そうになっていた矢先、

元彼からメールが来た。

「連休、ヒマだよ」

気丈にしていたけど、気持ちのどこかでは、どこかに頼りたい、すがりたい気持ちが

溢れてしまって、土曜、日曜とデート。

毎日、慌ただしく過ぎていく介護のストレス、いつまでもひとりなのかな、と思う漠然と

した不安、そんなものが一気に噴き出して、2日間、思い切り甘えさせてもらった。

少し浮上した。

私を必要としている人間が、この世の中にはたしているんだろうか??と思うと

負の連鎖を引き起こすので、考えないことにしているけど。

気持ちが弱っていると、ついつい負のことを考えてしまうね。

元彼でもいい。元夫でもいい。今でも大切な私の同志だ。

明日から、なんでもないふつうの日常がやってくる。

私も、何もなかったように、いつもの生活を始める。

そうやって、人生は送るものなのかな。

結婚しているから幸せとは限らない。

幸せの価値観は、それぞれだ。

今の私は幸せかな?

LIVEに行けて、はいどーーーー!!って叫んでいられる私は、やっぱり幸せなんだろうな。

人間、何か夢中になれるものがあるっていうのは、とっても幸せなことだ。

それが、hydeくんでも何ら問題ないんだ。


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by nori-hyde | 2015-11-23 11:02 | HEART

虹を越えて

昨日。

職場の同僚が、交通事故で天国へ逝ってしまった。

金曜日には、「この書類は来週確認しよう」と、話していたのに。

先月の終わりに、夜会をやって、人生なんとかなるって話していたのに。

「noriさん、探してた書類が見つかったよ!」って、久しぶりの笑顔を見たのに。

今朝、課長から「悲しいお知らせがあります」なんて言われても。

全然、ピンとこないよ。

私が欲しい?と聞いた冬物のコート、「欲しい!!」って返信が来て。

お下がりだけど、すごく喜んでくれて。

まだ、着ている姿、見せてもらっていないのに。

あっけなく、逝ってしまった。

人の命って、こんなにもあっけないものなのか。

現実味を帯びていない事実を、受け止めきれない。

通夜、告別式の案内とか貰っても。

誰の??

あなたの名前が載っていても。

まだ。

信じられない。

明日の朝、普通に「おはよう、noriさん、寒いね」と、出勤してきそうなのに。

カーディガンが、椅子にかかったまま。

机上には、やるべき仕事の付箋がたくさん。

書類ボックスには、「処理」と力強い文字で書かれた見慣れた筆跡。

私は、いつ、この現実を受け止めることが出来るのかな。

ミスチルの「足音」っていうのが、いい曲でね。歌詞がぐっときて、出勤の時、

ヘビロテだわ~。って言ってたじゃん。

CD、焼いてくれたじゃん。

私は、まだ、「ほんとだね」って言ってない。

こうやって、文字にしてみると。

少しずつ、あぁ、もう、あなたに会えないんだ、ということを思い知るよ。

37歳なんて。

これからじゃん。

私より、7歳も若いくせに。
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by nori-hyde | 2015-11-16 22:05 | HEART

ふつふつと・・・

今の私は、母親が要介護の人ゆえ、姉が介護をしているので、あまり自由が利かない。

姉の家の近くに住み、介護のサブをする必要がある。

とはいえ、あくまで「サブ」なので、夜のお出かけも、結構許されるし、先日の大阪の

ように、泊まりで出かけることもOK。

ただ、母が、今、お願いしているホームの特養に入所することが可能になったり、

もしも、もしもの事態が起きて、介護生活を終えた時。

ここ数か月、私の中でふつふつと湧き上がってきている野望を実践させたい気持ちが

どんどん大きくなっていて。

東京に移住する。という野望。

だってね。

母親が、私たちを必要としなくなった時。

私が名古屋にいる理由って、実は何もないってことに気付いたのよね。

生まれてから44年、愛知県で生きてきて、嫌いな土地でもないし、姉夫婦がいるって

ことは、縁が切れる土地でもない。

でも、私、東京が大好きなんだよね。

どこに住んでもいいなら。

東京に住みたい。

もちろん、仕事も見つけて、住むところも見つけて、猫たちも連れていく。

行けない理由が、見つからない。

そんな野望が、現実となる日を、遠い日とは思わずに、じわじわと自分の中で

形にしていきたいと、動き始めてみようかなって思ってたりする。

あぁ、なんて楽しい。

狭くてもいい。貧乏は、今も同じ。ただ、自分の見知らぬ土地で、一からやり直す感じが

たまらなく新鮮で、チャレンジしたくなる。

40代、まだまだ、人生はこれからですもの


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by nori-hyde | 2015-09-24 21:02 | HEART

復活

一度は止めた、このブログ。

9か月経って、44歳になって、やっぱり居心地の良かったココに

帰ってくることにしました。

新しくブログを始めたものの、どうにも、しっくりこなくて、長らく放置に

することになってしまっていた。

どうしても、ココが忘れられなかったのよね。

ココで出会った人が、すごく沢山いた。

リアルなお友達になった人もいる。

ようやく私は、1,2歩・・・少しずつだけど、前進している。

相変わらず、美しいお姉さんを目指してもいる。

だから。

帰ってきます。

これまでのみなさん、これからのみなさん、どうぞ、よろしくね。

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by nori-hyde | 2015-09-05 11:47 | HEART

THANK YOU!!

2012年から始めたブログ。

いろんな思い出がぎゅーっと詰まってます。

2015年からは、新たな場所へ変わることにしました。

あ、この2年間の軌跡は消すことが出来ないので、この場所は

大切に残しますが、今後は、こちらへ投稿は行いません。

なんとなく、お立ち寄りいただいていた方、本当にありがとうございました。

また、どこかでお会いできる・・・かな。

コメントくださったみなさん、本当にありがとう。

これまで、仲良くしていただいていたみなさん、これからも伺います(笑)

何はともあれ、一区切り。

今まで、エールをいただき、心の支えとなってくれて、ありがとう。

nori
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by nori-hyde | 2014-12-30 22:27 | HEART

名言に酔う

嫌だって感じちゃうと

一瞬で頭が嫌なことでいっぱいになる

けど、

嫌なことなんて、そんな長く続くもんじゃないし

長い目で見ると

今 起こってる嫌なことが

これからの人生のすべてじゃないと思うから

なにがあっても

前を向いて行くしかないの。



今、ハマってるマンガに書いてあった文章。

何故だか、すこーーんと落ちてきた。

胸の空く感じ。

あぁ、マンガって、素晴らしい。

最近、コミックレンタルにハマってるnoriさんでした。
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by nori-hyde | 2014-12-06 22:08 | HEART
line

味のある40代を目指せ!


by nori-hyde
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